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 【ワシントン共同】米海軍が開発を進めている無人艦載機の試作機「X47B」が10日、空母への着艦試験に初めて成功した。同軍が発表した。最大の難関とされる着艦技術が立証されたことで、2020年の配備開始へ向けて大きく前進した。同機は5月には発艦試験に成功している。米海軍は無人艦載機の実用化により、空母を拠点に洋上などでの継続的な情報収集・警戒監視・偵察(ISR)活動が可能になるとしている。

共同通信