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 【ワシントン共同】米議会上院は11日の本会議で、米通商代表部(USTR)代表にレーガン政権時代の次席代表で、対日強硬派のロバート・ライトハイザー氏(69)を充てる人事を承認した。3月の公聴会で「日本は農業交渉の第一の標的になる」と述べたライトハイザー氏は「タフネゴシエーター(手ごわい交渉相手)」として知られており、日本に対して強硬姿勢で臨むとみられる。

共同通信

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