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 【ワシントン共同】ヘーゲル米国防長官は7月31日、国防総省で記者会見し、国防費の強制削減が今後も続けば最悪の場合、陸軍の兵力(2月現在・約54万人)を約3割削減、空母を11隻から8隻に減らす必要があると発表。米議会に強制削減を見直すよう促す狙いがある。同時にイラク戦争の終結とアフガニスタンからの米軍撤退などを考慮し、国防費の強制削減が回避された場合でも陸軍を一定程度削減する考えを示唆した。

共同通信