世界の出来事

 【ワシントン共同】米商務省が28日発表した2017年1~3月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)の速報値は年率換算で前期比0・7%増となり、成長率は前期の2・1%から急減速した。景気をけん引する個人消費の不振が要因。1・2%のマイナス成長だった14年1~3月期以来3年ぶりの低水準となった。堅調だった米景気に不透明感が出てきた。

共同通信

 世界の出来事