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 【ニューヨーク共同】米連邦航空局(FAA)は12日、運航停止となっているボーイングの最新鋭旅客機「787」について、改善を施したバッテリーを搭載した試験飛行を許可した。米メディアによると、ボーイングによる試験飛行が順調に進めば、4月後半にも旅客を乗せた商業運航が再開できる見通し。その場合、全日本空輸や日本航空も現在運休や機体変更を余儀なくされている路線の再開を速やかに進めるとみられる。

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共同通信