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 【ワシントン共同】米国の中央銀行である連邦準備制度理事会(FRB)は17日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、最大の焦点だった政策金利の引き上げを見送った。世界経済の先行き不透明感が増す中、利上げで国際金融市場を混乱させるリスクを避ける必要があると判断。事実上のゼロ金利政策を維持した。イエレンFRB議長はFOMC終了後の記者会見で、10月27~28日に開く次回FOMCで利上げを決める可能性もあるとの認識を示した。

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共同通信