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 【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)は18日、米国債などの大量購入で市場に資金を供給する「量的金融緩和」の縮小を見送った。雇用改善をさらに見極める必要があるとして、この日の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策を据え置いた。市場は縮小開始を予想していたが、異例の金融緩和からの「出口戦略」着手は10月の次回会合以降に先送りとなった。

共同通信