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 【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)は20日、金融政策を話し合う連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、事実上のゼロ金利政策や、金融資産を大量購入して景気を下支えする「量的緩和第3弾」の現状維持を決めた。米国債などの購入規模も変えなかった。FRBは終了後の声明で、量的緩和の資産購入の規模やペースについては、効果や副作用だけでなく、景気回復の進展状況も考慮して見直すと明記した。

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共同通信