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 【ワシントン共同】米国家安全保障局(NSA)の職員が、家族や恋人の通信を傍受するなど職権を乱用した情報収集活動を行っていた例が少なくとも十数件あったことが、29日までに分かった。チャック・グラスリー米上院議員の照会に対し、NSAの監査部門が文書で回答した。文書によると、2003年1月以降、職権乱用に当たると判断されたのは12件あり、3件を捜査中。職員の自白や、うそ発見器で分かったこともあった。

共同通信