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 【ワシントン共同】米核安全保障局(NNSA)は20日までに、少量のプルトニウムを用いて核兵器の性能を調べる実験を、今年4~6月に西部ニューメキシコ州のサンディア国立研究所で1回実施したことを明らかにした。「Zマシン」と呼ばれる特殊な装置による、核実験場や爆薬を使わない実験。プルトニウムを用いたZマシンの実験は、昨年10~12月以来。米国は既存の核兵器を維持する姿勢を明確にしている。

共同通信