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 【ワシントン共同】オバマ米政権は11日までワシントンで開かれた「米中戦略・経済対話」の中で、中国の核政策を取り上げた。米政府高官が明らかにした。同政権が掲げる「核兵器なき世界」に向け、中国の核戦力の増強を抑えるための米中の対話開始を要請した可能性がある。オバマ政権は米国の核弾頭の削減を進める上で、中国の核政策が「透明性に欠ける」と懸念。中国との間で「戦略的な安定性」の改善も重視している。

共同通信