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 【ワシントン共同】米国防総省ミサイル防衛局のシリング局長は17日、上院歳出委員会の公聴会で、5日に失敗した地上配備型迎撃ミサイルによる迎撃実験について、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射を想定した環境で実施していたことを明らかにした。シリング氏は「北朝鮮のような国から飛んでくる軌道に見立てて実験を行っている」と述べ、5日の実験でも北朝鮮のミサイルの特徴に合わせて高度や速度を設定したと説明した。

共同通信