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 【ワシントン、ニューヨーク共同】国連安全保障理事会の5常任理事国は28日、英国が提示した対シリア安保理決議案をめぐり協議したが中ロが反対を表明、物別れに終わった。米政府はこれを受け、決議案採決の必要性はないとの考えを表明。決議なしで軍事介入を最終決断する姿勢を鮮明にした。オバマ大統領はテレビのインタビューで、シリアでの21日の大規模な化学兵器攻撃をアサド政権が実行したと「結論付けた」と明言した。

共同通信