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 【ワシントン共同】中国の国家海洋局所属の航空機が沖縄県・尖閣諸島上空の領空を侵犯したことについて、米政府は中国政府に対し直接、「懸念」を表明した上で、尖閣諸島が日米安全保障条約の適用対象であることを伝えた。米国務省のベントレル報道部長が14日の記者会見で明らかにした。ヌランド報道官が13日の会見で、領空侵犯に対する「懸念」の表明を避けたことで、日本側からは不満の声が出ていた。

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共同通信