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 【ワシントン共同】米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は15日、金融政策を協議する連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げの見送りを決めた。5月の雇用統計が予想外に悪化し、景気の先行きに不透明感が出てきたため利上げを断念した。見送りは1、3、4月に続き4会合連続。同時に公表した政策金利の将来見通しで年内に利上げを2回実施する方針を維持。利上げは7月の次回会合以降に持ち越された。

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共同通信