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 【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)は3日、金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、追加金融緩和に踏み切る方針を賛成多数で決めた。新たに米国債を来年6月末までに計6千億ドル(約48兆6千億円)購入し、大量の資金を供給。市場の長期金利を低下させて景気を刺激、雇用回復とデフレ回避を目指す姿勢を一段と鮮明にした。リーマン・ショック以降、量的緩和策の第2弾となる。

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共同通信