外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 中曽根康弘首相が1983年1月に初訪米した際、米国側が安全保障分野での財政負担を増やすよう強く求めていた実態が、12日公開の外交文書で明らかになった。中曽根氏が中東に派遣された多国籍軍への資金協力要請を即座に応諾していたことも判明。財政赤字拡大に悩む米国の要求を踏まえ、安保面での負担を肩代わりしていく構図の原点が見てとれる。中曽根氏はレーガン大統領との初会談で、同盟強化への積極貢献を表明し「ロン・ヤス関係」の構築につなげていった。

Neuer Inhalt

Horizontal Line


subscription form

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

swissinfo.ch

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

共同通信