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 【バンダルスリブガワン共同】環太平洋連携協定(TPP)交渉で、企業が政府を訴えられる「投資家と国家の紛争解決(ISDS)条項」の導入を目指す米国に対してマレーシア、ベトナムが反対していることが26日、分かった。ISDS条項に対しては米国が賛成、オーストラリアが反対の立場。新興2カ国の反対が表面化し、年内妥結に向けて協議を急ぐ米国と他国の溝が深いTPPの構図があらためて鮮明になった。

共同通信