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 厚生労働省は18日までに、治療の手だてがなく死期が迫った入院患者や家族の悩みを聞き、医療・ケアチームとの意思疎通を円滑に進める終末期医療の相談支援員を医療機関に配置する事業を、2014年度から始める方針を決めた。患者本人の意思をできる限り尊重した終末期医療の実現に向け14年度は10カ所程度で試行、その後、段階的に拡充する。

共同通信