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 宮城県社会福祉協議会が東日本大震災の被災者向けに実施した緊急小口資金貸付制度で、宮城県警などは27日、暴力団組員89人が組員排除の規定に違反し計1330万円の融資を受けていたと明らかにした。県警暴力団対策課によると、貸し付けを受けた約4万人のうち約1万人を調査したところ、89人の借り入れが発覚。このうち3人を4~7月に詐欺容疑で逮捕、残りも立件を視野に捜査する。

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共同通信