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 危険運転致死傷罪の適用対象を広げ、酒や薬物などの影響で交通事故を起こした場合の罰則を強化した「自動車運転死傷行為処罰法」は、20日午前の参院本会議で全会一致により可決、成立した。最高刑を懲役15年とし、発作を伴う病気の影響による事故も対象とした。来年5月までに施行する。

共同通信