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 最高裁第1小法廷は1日までに、未公開株の売買をめぐる3億7千万円の詐欺と恐喝未遂の罪に問われたタレント羽賀研二被告の上告を棄却する決定をした。一審大阪地裁の無罪を破棄し、懲役6年とした二審大阪高裁判決が確定する。恐喝未遂の共犯とされた元プロボクシング世界王者渡辺二郎被告の上告も棄却。同様に逆転有罪とした懲役2年の二審判決が確定する。いずれも3月28日付。

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共同通信