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 【北京共同】中国共産党第19回大会は24日、習近平総書記(国家主席)=(64)=の名前を冠した新理念を党規約に指導思想として盛り込んだ党規約改正案を承認した。党の指針となり、規約に同様に名前が入っている毛沢東や故トウ小平氏に迫る権威を獲得した。反腐敗闘争を指揮してきた習氏の腹心、王岐山・党中央規律検査委員会書記(69)が退任し、最高指導部から外れることも確定。18日から北京で開かれていた党大会は閉幕し、25日に2期目の習新指導部が発足する。

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共同通信