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 多数の著書や講演会などを通じて考古学ブームを引っ張った同志社大名誉教授で考古学者の森浩一氏が6日、急性心不全のため京都市下京区の病院で死去した。85歳。大阪市出身。京都大など国立大アカデミズムの近畿中心史観に対抗。魏が邪馬台国の女王卑弥呼に与えた銅鏡が近畿で多く見つかる三角縁神獣鏡で、邪馬台国畿内説の根拠とされていることについて九州説の立場から国産とする説をいち早く発表、議論を呼んだ。

共同通信