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 文部科学省は7日、公立小中学校の耐震化率(4月1日時点)が90%を超えた都府県が21に達し、前年の11からほぼ倍増したと発表した。全国平均は88・9%で前年比4・1ポイント増えたが、震度6強で倒壊する危険性が高い建物も2504棟あった。東日本大震災を契機に学校は地域の防災拠点として注目されており、同省は15年度中の耐震化完了を目指す。耐震化率は調査を始めた02年の44・5%から約2倍となった。

共同通信