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 国立がん研究センターのチームは2日、血液検査でピロリ菌と萎縮性胃炎のいずれもないと判定された40~70歳の人が10年間で胃がんになる確率は0・04~0・63%と極めて低いとする大規模調査結果を発表した。この検査はABC検診と呼ばれ、胃がんのリスク判定や除菌の判断材料として、自治体や企業の健康診断で広がっている。

共同通信