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 【ロンドン共同】カトリック教徒が国民の大半を占め、妊娠中絶が原則的に禁じられているアイルランドの首都ダブリンの高裁は26日、脳死状態となった20代の妊婦の生命維持装置を取り外してもよいとの判断を下した。AP通信などが伝えた。

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共同通信