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 改正臓器移植法に基づき、提供者の意思が不明で実施された5例目の脳死移植で、9月に東北大病院(仙台市)で両肺の移植手術を受けた10代女性が、肺機能が回復しないまま今月8日に死亡していたことが17日、病院関係者への取材で分かった。改正移植法施行後の移植としては初の死亡例とみられるが、病院や日本臓器移植ネットワークは死亡を公表しておらず、移植医療のあり方として疑問の声が上がっている。

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共同通信