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 国土交通省は6日、高速道路でドライバーが運転を自動車に任せられる「オートパイロットシステム」を、2020年代初めに実現するとした工程表案を有識者検討会に示した。14年度予算の概算要求にシステム開発費を盛り込む。国交省は、高速道の本線に合流する手前で自動走行に切り替え、目的地のインターチェンジに到達する仕組みを想定。居眠りや脇見による事故を少なくし、渋滞を減らす効果を期待している。

共同通信