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 自民党は26日、憲法改正手続きを確定させる国民投票法改正案の今国会提出を断念する方針を固めた。党幹部が夜、東京都内で記者団に「今国会は現実的に難しい」と述べた。国会会期末が12月6日に迫り、改憲に必要な国民投票の投票年齢などをめぐる公明党との調整が付かないと判断した。安倍晋三首相が悲願とする改憲に向けた環境整備は遠のいた格好だ。

共同通信