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 自民党は6日午前、安倍政権が交渉参加を表明した環太平洋連携協定(TPP)をめぐる意見交換会を北海道旭川市で開いた。党TPP対策委員会の幹部が地方に出向き、重要農産品や国民皆保険制度を「聖域」と決議した党対応について理解を求める全国行脚の本格始動となる。自民党は夏の参院選で農業票などの離反を食い止めたい考えだ。会合では出席者から交渉参加の撤回や慎重な検討を求める声が相次いだ。

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共同通信