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 稲田朋美防衛相は8日、北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、自衛隊によるミサイル迎撃を可能とする破壊措置命令を出した。期間は当面3カ月とし、その後更新を想定している。北朝鮮が発射台付き車両を使用した場合、発射の兆候が事前に把握しづらいことから常時迎撃できる態勢を整える狙いがある。複数の政府関係者が明らかにした。

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共同通信