外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 虚子記念文学館(兵庫県芦屋市)は14日、作家芥川竜之介が1919年6月に俳人の高浜虚子に送った未公表の書簡が同館の未整理資料から見つかった、と発表した。芥川が虚子に俳句の講評を求めるなどしており、鑑定した伊藤一郎東海大教授(近代文学)は「芥川の虚子宛て自筆書簡の実物が発見されたのは初めて。俳句をめぐる2人の交際がよく見える内容」と評価している。

subscription form

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

共同通信