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花粉、来春は東日本で多め

 環境省は21日、来年春のスギとヒノキの花粉飛散量について、東日本は過去10年間を平均した例年の値よりも多くなるとの予測を発表した。スギ花粉の飛散が始まる時期は今年よりやや早く、関東より西の太平洋側では2月中旬ごろとなる見込み。例年と比べた飛散総量は、関東から東海にかけて1・5倍を超える地域がある。増加率が高いのは、福井市(2・10倍)、さいたま市(1・74倍)、名古屋市(1・65倍)。

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