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 【ロンドン共同】英王室は22日、ウィリアム王子(31)の妻キャサリン妃(31)の陣痛が始まり、ロンドン市内のセント・メアリー病院に入院したと発表した。第1子の誕生は間近とみられる。王室によると、キャサリン妃には初期段階の陣痛の兆候が見られるという。王位継承法の改正により性別に関係なく長子が優先されることが確実なため、生まれてくる子どもは性別にかかわらず「将来の王」となる。王位継承順位は3位。

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共同通信