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衆院選公示、政権懸け3極対決

 第48回衆院選は10日公示され、12日間の選挙戦が始まった。5年近くにわたる安倍政治が問われ、有権者の判断を受けた政権の枠組みが焦点となる。憲法や消費税、原発政策を巡り論戦が交わされる。政権継続を狙う自民、公明両党と「希望の党、日本維新の会」、「共産、立憲民主、社民各党」の3極が対決する構図だ。与野党8党などから計1100人超が立候補し、計465議席(小選挙区289、比例代表176)を争う。22日に投票、即日開票される。

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