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 第47回衆院選は14日午前7時から、全国各地の投票所で投票が始まった。総務省発表の午前11時現在の投票率は全国平均11・08%で、前回の14・03%を2・95ポイント下回った。安倍晋三首相(自民党総裁)の経済政策「アベノミクス」継続の是非を最大の争点に、首相の2年間の政権運営に有権者の審判が下る。投票は、一部地域で締め切り時間が繰り上げられるものの、原則として午後8時に締め切られ、即日開票される。深夜にも大勢が判明する見通しだ。

共同通信