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 【ニューデリー共同】インド北部ウッタラカンド州で6月中旬に起きた豪雨災害で、バフグナ州首相は8日、洪水や土砂崩れによる行方不明者が約4700人に達したと明らかにした。PTI通信が報じた。公式な死者数は発表されていないが、一部地元メディアは千人を超えたと伝えており、国内で過去最悪の豪雨被害の一つになった。州内のヒンズー教巡礼地を訪問していた国内各地からの巡礼者の多くが巻き込まれたとみられている。

共同通信