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 反核平和運動の中心的存在だった日本原水爆被害者団体協議会(被団協)顧問で元代表委員の山口仙二氏が6日午前9時36分、肺炎のため入院していた長崎県雲仙市の公立新小浜病院で死去した。82歳だった。長崎県出身。葬儀・告別式は8日午後1時から雲仙市小浜町北本町905の58、来迎舎小浜斎場で。喪主は妻幸子さん。長崎原爆被災者協議会会長を務めたほか、被団協の代表委員を2010年まで29年間務めた。

共同通信