東日本大震災で被災し、事業を休止した宮城、岩手、福島県の特別養護老人ホーム25施設のうち、建物を復旧するなどして再開したのは2月末現在で12施設にとどまることが8日、3県への取材で分かった。用地取得と資金確保に手間取り、移転再建工事が進んでいないのが原因。着工した施設も再開時期は大半が来年以降で「当初の想定より時間がかかっている」(岩手県長寿社会課)。

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