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 東日本大震災の被災地で、建設資材の価格上昇が止まらない。復旧・復興事業の本格化で需要の伸びに供給力が追いつかないためで、仙台市で取引される生コンクリートの価格は震災直前に比べて7割も急騰した。安倍政権が災害対策として掲げた「国土強靱化」で全国的な需要拡大も予想され、値下がりはしばらく望み薄。公共工事進展の足を引っ張る費用面の障害は、解消する兆しすら見えてこない。

共同通信