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 宮城、兵庫、岡山、広島、島根の5県警と中国四国厚生局麻薬取締部の合同捜査本部は20日までに、覚せい剤を密売したとして、覚せい剤取締法違反容疑で、東京都江戸川区の特定抗争指定暴力団九州誠道会系組員佐林正明容疑者(52)ら、11都道府県の密売人や乱用者計25人を逮捕した。佐林容疑者らは東日本大震災の被災者が借り受けた東京都の支援住宅2カ所を拠点にしていた。乱用者には医師や会社員らが含まれているという。

共同通信