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 【ニューヨーク共同】核兵器の被害の悲惨さを伝える日本政府の「非核特使」に任命された被爆者2人が24日、米ニューヨーク州の小学校の授業で被爆体験を話した。「爆風で建物が崩壊し、一緒にいた友達は生きたまま炎に焼かれ、亡くなった」と話すと、集まった約100人の小学生からため息が漏れた。授業は米国の若い世代に「核兵器なき世界」を目指してもらおうと日本政府が企画し、広島で被爆した2人が招かれた。

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共同通信