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 男性2人を殺害して遺体を切断し捨てたとして、強盗殺人など九つの罪に問われた住所不定、無職池田容之被告(32)の判決で、横浜地裁は16日、裁判員裁判で初の死刑を言い渡した。求刑通りの結論で、死刑求刑は2例目だった。判決理由で朝山芳史裁判長は、殺害の動機を「自己の力を誇示し、覚せい剤の利権を手に入れようと考えた」と認定した。裁判員は男女3人ずつで、起訴内容に争いはなく量刑が焦点だった。

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共同通信