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 ラジオの黄金期にドラマの脚本を数多く手掛けた放送劇作家の西沢実(にしざわ・みのる)さんが2日午後0時55分、肺炎のため東京都新宿区の病院で死去したことが8日、分かった。95歳。長野市出身。葬儀は近親者で行った。喪主は長女の沢田裕子(さわだ・ゆうこ)さん。中央大卒。太平洋戦争から復員後、NHKの専属契約作家になり、ドラマやバラエティー番組の脚本を多く世に送った。

共同通信