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 万引などで服役を繰り返した知的障害のある男性(60)が、見ず知らずの人と、身に覚えのない養子縁組をさせられたとして、縁組の無効確認を求めて26日、東京家裁に提訴した。男性は養子、養親計27人との縁組を繰り返していたが「いずれも第三者が無断で届け出た」と訴えている。代理人弁護士によると、縁組で変わった姓の名義で銀行口座が開設されており、詐欺などの犯罪に使われていた可能性もある。

共同通信