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 原子力規制委員会は23日、電力会社4社が再稼働に向け申請した原発の安全審査を行う2回目の会合を開き、各原発の課題を議論した。申請があった6原発12基のうち、地震や津波の面で課題が少ない北海道電力泊3号機(北海道)、四国電力伊方3号機(愛媛県)、九州電力川内1、2号機(鹿児島県)の審査が先行して進められる見通しとなった。25日の次回会合で4基の過酷事故対策の審査に入る。

共同通信