外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 原子力規制委員会は9日、直下に活断層があると認定した敦賀原発2号機(福井県)で、原子炉建屋の使用済み核燃料プールの冷却水が失われた場合も燃料の健全性は維持できるとする日本原子力発電の評価を妥当だと判断した。規制委は、プール内の核燃料は取り出してから時間がたって発熱量が小さくなっており、冷却水が完全に抜けた状態が続いても、燃料の健全性が約2年は維持されると確認した。

共同通信