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 【クアラルンプール共同】マレーシアの首都クアラルンプール郊外にある高等裁判所は25日、覚せい剤3・5キロを持ち込んだとして危険薬物不正取引の罪に問われた元看護師竹内真理子被告(37)に死刑の判決を言い渡した。マレーシアで日本人が死刑判決を受けるのは初めて。共同通信の取材に対し、竹内被告は「死刑判決が出たら必ず上訴する」と話していた。同国は三審制で、この日の判決は一審段階。

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共同通信