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 親の虐待から子どもを守るため、民法の親権制度の見直しを検討している法制審議会の部会は5日、親権の一時的な制限制度の新設などを盛り込んだ中間試案を審議会に報告した。親の医療ネグレクト(放棄)で治療を受けられなかったり、児童養護施設に入所していながら親が無理に連れ戻そうとしている子どもなどが対象で、制限期間は最長で2年間とする案が有力だ。

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共同通信